屋根板金の釘について
弊社は千葉県八千代市を拠点に戸建ての外壁塗装、屋根塗装をメインで手がける『鍋倉塗装』です。
今回は『屋根板金の釘浮き』について少しお話しいたします。
屋根塗装を行う際に必ずと言ってよいほど屋根板金の釘が浮いてます。
中には釘が無くなってる箇所も珍しくありません。
重要なのは、その釘浮きだったり釘が無くなってるところをどうするか!
だと私は思います。
釘浮きの場合だとそのまま釘を叩いて入れる!
そんな業者様が多いのかな?と思います。
そして釘が無い所には釘?ビス?
正直な話し…釘が浮いたまま、釘が無いまま塗装してる業者様もいます!
もちろん塗装屋さんでも釘やビスを持ち歩いて、しっかりとした対応をされてる方はいらっしゃるとは思います。
これは、あくまでも自分の考えですが
最初(新築当時)に使われてる釘の大半はステンレスのスクリュー釘が多く使われてるように見受けられます。
最近ではビス打ちが支流だと思いますが…
錆びないようにステンレス釘を使われているのかもしれませんが木材が乾燥して痩せてきて台風など風で煽られたりすると抜けやすくなると思います。
屋根板金の下地には木材が使われています。
数年から数十年も経てば木材も乾燥して痩せてくると思います。
鉄釘なら錆びて少しは釘が太くなり抜けにくくなるかもしれませんが、やはり台風などの風が強いと抜けてくるのではないかと私は考えます。
そんな理由から、私はビスを使います。
釘に比べて圧倒的に抜けないと思うからです。
見えないところでもただ屋根塗装や外壁塗装をするのではなく、末永く安心して住める家づくりのお手伝いが出来たら嬉しく思います。
釘浮き状態の写真

釘が無くなってる状態の写真

ビス打ち完了状態の写真

私が使用しているビス

これからもさらなる技術の向上を目指して日々業務に邁進いたします。
今後とも、弊社をご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。
