タスペーサーについてご紹介します!
千葉県八千代市を拠点に、塗装工事を手がける『鍋倉塗装』です。
今回は、屋根塗装における重要なアイテム「タスペーサー」についてご紹介いたします。
タスペーサーとは何か?
タスペーサーは、屋根塗装作業中に塗料が屋根材の隙間をふさがないようにするための板状のツールです。
これにより、塗料が意図せず流れ込むのを防ぎ、美しい仕上がりを保つことができます。

タスペーサーが必要な一番の理由は、やはり雨漏りや結露を防ぎ通気性の確保ができること!
通気性が向上することで、湿気がこもらず、屋根材や下地の劣化を防ぎます。
勾配や屋根材の種類や状態によっては不必要な場合もありますので、しっかりとした見極めも重要になってきます。
タスペーサーの種類
タスペーサーには、01型と02型、03型があります。
02と03を改良したのが01型で、現在、03型は生産終了となっております。
01型は耐溶剤性に優れているという特徴があります。
同業者の方でいろんな意見があるとは思いますが、私はタスペーサーを使用します。
住宅塗り替えを通して住まいの耐久性向上と美観維持に役立つ施策を提案し、末永く安心して住める家づくりのお手伝いしてまいりますので、今後の活躍にもどうぞご期待ください!
